kenkostyle2011’s blog

『世界の人々を勇気づけ、平和と豊かさに貢献する』

危険回避能力(毎日の心の危険予知)

10日ほど前、職場で大けがした人をみんなで助けた。

幸いにも、半年で後遺症なくもとに戻れそうだとのこと。ほっとする。

 

危険が潜む場所で働いてる方  → 本当に危険は潜んでいないか?疑ってかかるべきである。

気持ちとしては、いかにケガをしないか?極端なことを言うと、危険な箇所には近づかない。安全確認できなければ、近寄らないほうがいい。

普段の体調管理でも、少し「おかしいな?」と感じたら、その芽を摘む努力をすぐしたほうがいい。こじらすまえに。

スポーツ選手なら、神経を研ぎ澄まし、「自分の体の異変」を感じとる能力が必要だろう。異変を生じさせない準備。 そして、危険度を少しでも少なくする体勢や動きを気にしながら、練習・プレーをする。

自分のレベルでも、ストレッチの準備~筋肉・関節の異変・・・は常に気にする。

その繰り返しなのだろう。

先日、ニュースで出た、ダルビッシュのひじ靭帯損傷の恐れ・・・手術なら今季絶望の可能性・・・

今年優勝を目指す、広島カープの昨年本塁打王エルドレッドのひざのケガ・・・

神経を研ぎ澄ませていれば、避けられた可能性は、数パーセントでもなかったか・・・

準備は十二分にできていたか・・・ 実力があるのに、本当にもったいない気がする。

【健康・アンチエイジング:記事60】