kenkostyle2011’s blog

『世界の人々を勇気づけ、平和と豊かさに貢献する』

2016読書二冊目

【その他:記事50】

2016二冊目は

苫米地英人『自己プロデユース力』 → 5年前に購入。積んであるので再度?再々度?読んでみた。

 

・なりたい自分になるためには、抽象度を高めることが不可欠

   ●次元が高まると、そこまでの次元から抜け出しより自由になる。気づかなかった         束縛から解放され自由になる。なりたい自分に近づける。

・この本は、その人その人用にカスタマイズされた抽象度を高める ~ モーダルチャンネルを鍛える訓練 を 書いてくれている

※モーダルチャンネルとは情報取り入れ口、所謂五感。①視覚②聴覚③体感覚(味覚・嗅覚・触覚) +④言語  ひとそれぞれ優位性が異なる。

・抽象度を高めると自分を外側から客観的に見れる

・人間を四タイプに分別。抽象度の高い順に

    A 火の鳥     → 常に高い抽象度。論理を極め、情に厚く、客観的コントロールできる。あらゆる空間の出来事を時間を超えて見渡せる。 

    B 白いサル  →アンケート採点では自分はこれ。

    C 黒いサル  

    Dワニ

 

     B白いサル→論理的思考に弱い。社会情動が強い。臨機応変対応できるが合理的判断下手。情に流されやすい。

・本の主旨=火の鳥を目指そう。目指すことに意義がある

・自分のあてはまった『白いサル視覚タイプ』の訓練

   ●ニュース・新聞を「なぜ?どうして?」と常に問いかける

   ●自分の主張意見には必ず裏付けデータや根拠をしっかり用意する

   ●見たものを常に、数段高い抽象度で見る習慣をつける

・無意識=潜在意識は 臨場感の高いものをリアルと認識する。だから、自分のゴールにより臨場感を持たせることが大事。

アファメーションは言語によって臨場感を高めるためにやるもの

・視覚タイプの人間は、色を音に変えてみる訓練をするとよい。

・自分と自分以外を同一視して見れる → 相手の抽象度と優位モーダルチャンネルが分かり、相手の内部表現を書き換えることができるので、自分を認めてほしい ~ 自分を評価してほしい・・・というときに役立つ。