kenkostyle2011’s blog

『世界の人々を勇気づけ、平和と豊かさに貢献する』

2016読書9冊目『7つの習慣に学ぶ手帳術』

【その他:記事69】

STEP1 一週間を三色蛍光マーカーで振り返る

STEP2 あなたの憲法(ミッションステートメント)を書きだす・見直す・確認
する

STEP3 一週間の『役割』を明確にする

STEP4 一週間の『目標』を決める

STEP5 『大きな石=第二領域』を先に入れる

STEP6 『最優先事項』を考えながら実行する

これを常々繰り返す。

人生が充実しない理由
①自分の人生に大切なことが分かっていない
②大切なことは分かっているが実行ができない
③大切でないことを大切だと思い込んでる

第3の習慣『最優先事項を優先する』 → 緊急でない かつ 重要なこと =第二
領域
緊急でない かつ 重要なこと =第二領域 ⇒運動・人間関係作り・勉強研修会・
内省 等

緊急なこと 第一領域 や 第三領域は 向こうからやってくるが、第二領域は向こ
うから来てくれない
だから、書かなければ実現しない

手帳の考え方 『一日にできるだけ多くのことをやろう』× ⇒『大切なことを一
つ、スケジュールに入れよう』○

日々の計画 と 同時に 一週間単位の計画もするとよい(近くも遠くも視野に入れ
ながら)

いつでもどこでも持ち歩き、機会あるたびに見返す

手帳の冒頭には、『ミッションステートメント』を書き、『役割』『目標』も書き出


なにが『重要』で、なにが『重要でない』かを見極める

『ミッションステートメント』→ 生きがい・どんな人間になりたいか・どんな人生
を歩みたいか

自分が半年後にもし死ぬとしたら、今週をどのように生きたいか・・・

Pプロダクション=成果 と PCプロダクション・ケイパビリティ=成果を生み出
す能力
をバランスよく高めることができる

目標の相乗効果を高める → 役割と役割の間にバリアをつくらない・一石二鳥にで
きるように

大きな石を先に入れる

できれば『大きな石』を入れる指定時間帯をつくっておく

例えば、身体を鍛える(第二領域)を達成 → 第一の習慣『主体的に生きる』が達
成しやすくなる

毎日コツコツ実践 → 成長と変化を繰り返す → 『上向きの螺旋階段』を上へ上
へと登っていける

本当に優先すべきこと → 自分の意志で決める(主体的に生きる)

刺激にすぐ反応 → 疲れる → ボーッとする ・・・ 悪循環(第一・第三の緊
急ばかりで埋まってしまう)

刺激と反応の間にスペースを作る(一時停止を行って、原則や臨む結果に基づいた反
応をしていく)

『燃えるようなイエス』があれば、堂々と『ノー』と言える

【習慣化】
①手帳を触る・開く
②ミッションステートメントを見直す
③あなたの選択を書きとめる

⇒ 予定の組み換えが楽になる