kenkostyle2011’s blog

『世界の人々を勇気づけ、平和と豊かさに貢献する』

六曜、知らなかったので勉強してみました

【その他:記事71】

■先勝 万事急ぐをよしとし、午前を吉、午後を凶とする日。
 「先んずれば即ち勝つ」の意味。
 「午前中は吉、午後二時より六時までは凶」と言われ、午前中に物事を行なうのが
よいとされた日。

■ 友引 なにごとをしても勝ち負けがないといわれる日。
 「凶事に友を引く」の意味。
かつては「勝負なき日と知るべし」といわれ、勝負事で何事も引分けになる日、つま
り「共引」とされており、現在のような意味はなかった。
 葬式・法事を行うと、友が冥土に引き寄せられる(=死ぬ)との迷信があり、友引
の日は火葬場を休業とする地域もある
逆に慶事については“幸せのお裾分け”という意味で、結婚披露宴の引出物を発送し
たりする人もいる。

 ■先負 万事に平静を吉とし、午前は凶、午後は吉とする日。
 「先んずれば即ち負ける」の意味。
 「午前中はわるく、午後はよろしい」ともいう。
 午後に物事をおこなうのがよいとされた日。

 ■仏滅 全てが虚しいという考え方になり「物滅」となり、さらに現在の「仏(佛)
滅」となりました。
そして、その意味は「仏も滅するような大凶日」とされています。
 「仏も滅するような大凶日」の意味。
この日は六曜の中で最も凶の日とされ、婚礼などの祝儀を忌む習慣がある。

 ■大安
大安という言葉は、元々は「泰安」から現在利用される「大安」となりました。読み
方として
「たいあん」、「だいあん」と言われますが昔からの流れを考えると「たいあん」の
読み方がよく使われるでしょう。
 意味としては「大いに安し」と言われ、何事においても物事をするにおいて吉の日
と考えられています。
ですので、結婚式はもちろん、新規事業お店の開店やお祝いの宴等様々なイベント
が開催される日でもあります。

では、お通夜や葬儀はこの日を避けたが良いのかという話もありますが、
 友引とは異なり大安は何事にも吉ですので、
 大安に通夜、葬儀をすれば故人が迷いなく天国にいけるという考え方もあり、
 大安の日の通夜、葬儀もあるようです。

また、大安に対する考え方においては正反対の考えもあり、この日は何も行わない日
であり、
 休息を行う1日という捉え方をしていますが、少数派と思われます。
このように見ますと、大安の日様々なイベントをするにはもってこいであり
多くの社会人がその意味合いを理解していますので、
 特に社会人は大安の日に呼ばれると仕事も休みやすいのでゲストを集めやすいで
しょう。

縁起の良さもありますが社会の理解もある日ですのでイベントは大安を選ぶとよいで
しょう
 「大いに安し」の意味。六曜の中で最も吉の日とされる。
 何事においても吉、成功しないことはない日とされ、特に婚礼は大安の日に行われ
ることが多い。

 ■赤口

大凶の日だが、正午だけは吉とされる。
 陰陽道の「赤舌日」という凶日に由来する。六曜の中では唯一名称が変わっていな
い。
 午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされる。
 「万事に用いない悪日、ただし法事、正午だけは良い」と言われる。