読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kenkostyle2011’s blog

『世界の人々を勇気づけ、平和と豊かさに貢献する』

昔のプロ野球選手のほうが上なのか?

健康・アンチエイジング

【健康アンチエイジング:記事170】

張本勲氏のコメントを聞いていると、自分も含めて、さも昔のプロ野球選手のほうが上・・・というようなニュアンスが見て取れる。

自分もプロ野球ファンとして、確かに、昔の選手の記録はすごい。

 

金田正一投手の400勝

米田・鈴木啓の300勝以上・・・300勝以上の投手はもう出ないだろう。

神様・仏様・稲尾様と言われた、稲尾投手の4連投

『権藤・権藤・雨・権藤』と言われた、権藤投手

 

王選手の800本以上の本塁打・・・

張本の3000本以上の安打・・・

福本選手の1000盗塁以上・・・

 

すごすぎる。確かに同じことを今はできないかもしれない・・・

昔の人のほうが体力ある??? そうとも言えないのではないか?

昔の場合は、科学トレーニングもないから、投げ込み・走り込み・根性論で身体を鍛えているから、底力がある選手はその、とんでもない練習を耐え抜いた数少ない選手には、とんでもない力がついていたのではないか?

今は、無理をしないでので、とんでもないレベルになる可能性が低くなるのではないか?また、今より全体レベルが高くないのも、実際はあるだろう。

今の時代の素質ある選手も同じことをしたら、できる人はいるかもしれない。

でも、時代がそうはさせないはず。

 

昔なら、投手でも 連投当然。前日完投の金田が、翌日も終盤同点になれば、自分で勝ち星を取りに、リリーフに向かう・・・

「そうが当然だ」という常識≒ムード≒雰囲気があり、それで疲れたとも思わない状況ができていたんだと思う。

 

昔の場合は、できる人にはとことんやるのが当然。その人にチームはおんぶにだっこ。

その代わり、その人の今後の選手生命まで考える余裕はなかったのではないか?

 

いまは、そこまで無理をさせないことに加え、食事療法~科学的トレーニングもあって、格段に選手寿命が伸びている。

だから、いまのやり方も決して悪くはない。

 

個人的な意見では、これだけ、食事~トレーニング方法があって守ってくれているので、無理できるときはある程度 もっと 無理しても良いと思う。

 

メジャーリーグ投手が中4日で6・7回まで投げる・・・~ に対し、日本投手は中5~6日で6・7回まで投げる・・・

日本のほうが、楽だ・・・

そこまで過保護にしなくても良いとは思う。