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kenkostyle2011’s blog

『世界の人々を勇気づけ、平和と豊かさに貢献する』

筋トレ・マラソンにハマる人は病気、、、記事に反論

健康・アンチエイジング

【健康アンチエイジング、記事161】2016・05・02更新

 

マラソンや筋トレに過剰にハマる人は、“誇大承認欲求”という新たな病を患っている!? « 日刊SPA!

http://nikkan-spa.jp/1074551
 


インターネットで見たが、週刊SPAが面白い? くだらない? 記事を書いてるら
しい。
売り上げに貢献したくないから、買わないが。

(3/15発売の週刊SPA!に掲載されている特集『40男[7つの病]』では、そんな40代
が仕事やプライベートできたした無自覚な変調を「新たな病」として特集している。
ここでは、「誇大承認欲求」)


■マラソンや筋トレに過剰にハマる人は、“誇大承認欲求”という新たな病を患って
いる!? ≪ 日刊SPA!
http://nikkan-spa.jp/1074551

■【記事内容 と 私見】

・40代サラリーマン1200人を対象に行ったアンケートで「40代になって漠然と不安を
感じる?」という質問に対し、81%が「YES」と回答。仕事もプライベートも人生の
先行きが見えはじめ、不安を焦りに襲われる40代の姿が浮き彫りとなっ
た。・・・・・

 ⇒ 確かにそれはありますね。サラリーマンとして、先も見えてきて、目標を見失
いがちになる人が多くなる年代ではありますね。

・【誇大承認欲求】仕事で得られない満足感を趣味や不倫で過度に満たす
■症状■……仕事で満たされない承認欲求を、趣味などに没頭することで満たそうと
する。家庭での承認欲求が満たされなければ、キャバクラなどにのめり込んだり、不
倫に走ったりする傾向もある

 ⇒ 仕事で得られない満足感を趣味に求めるのは、別に悪くない。 仕事だけで満
足感を得ようとするほうがおかしいと思う。仕事も趣味も家庭もその他も全てから、
満足感を得ようとするのが本来の姿だと思う。


・マラソンや筋トレに過剰にハマる人は、“誇大承認欲求”という新たな病を患って
いる!?
急に筋トレにはまりだしたら、危険なサイン!?
 社歴を重ねて部下や後輩が増え、職場では“認められる側”から“認める側”へと
立場が変化。仕事で満足感を得る機会が減った結果、患うのが“誇大承認欲求”だ。

 ⇒ 確かに急に、過剰に・・・は、あるかもしれない・・・

   でも、私は、ここまでフルマラソン23年間で21回走り、今年、自己ベスト
を更新し、サブ4になれた・・・ 改めて、走ること、運動すること、自分の記録が
伸びていくこと、そこから得られる活力・・・の素晴らしさを実感している。

   それにつれて、筋トレも ぼちぼち 復活している。 体組成を変えることに
いまは楽しさを覚えている。
   
・「健康のために始めた筋トレのしすぎで、体格が2回り大きくなり、スーツが着れ
なくなった」といった過剰な変貌も誇大承認欲求の代表例と言える。

 ⇒ 筋トレして、ついた筋肉を自慢するようになったら 誇大承認欲求かもしれな
いが、鍛えて、スーツが合わなくなるくらいなら、誇大承認欲求ではない。

・「また、女性関係で承認欲求を求める人もいる。スナックとかで満たすうちはいい
ですが、自分を受け入れてくれる女性が現れた場合、不倫になる可能性もあるので要
注意」(榎本氏)

 ⇒ 自分を律する心を持っていれば、自己責任で。

◎誇大承認欲求が重症化すると、衝動的に違法ドラッグに向かうことも。だが、その
末路は清原容疑者を見れば推して知るべしだ。

 ⇒ 私が身体を鍛えるのは、人生のゴールを達成するために、『健康』『体力』が
不可欠だから。
   その過程で、マラソンは達成感・爽快感・・・いろいろ得られる。ボディマネ
ジメントに最高である。

   筋トレだって、ボディマネジメントには不可欠。そして、ある程度の筋トレ
は、アンチエイジングにも必要。

   清原が筋肉増強剤(多分使ってたはず)でフライングをして、肉体改造をし
て・・・ピアス・刺青で飾り・・・という『虚勢』の歴史とは全く、レベルが違うの
である。
   清原のやっていたことは、ボディマネジメントではない。ヤクザ が 肩を揺
らして歩く姿と同じである。

◎【これが病気の兆候だ!?】
 ・趣味の時間を確保すべく、仕事をさぼったことがある ⇒ こんなの病気でもな
んでもない。自己責任でサボるなら結構。それでも、文句ない結果を出すのがプロ
だ。

・他人に趣味の話を熱く語ったことがある ⇒ 男の美学として、自分からべらべ
らしゃべるのではなく、聞かれたら、多すぎず、くどすぎずに、さりげなく、趣味な
どをかたればいい。仕事以外でも輝いてる姿をさりげなく見せればいいのである。病
気・・・というより、空気を読めない姿が、もうすでに、仕事の能力の限界を周りに
感じさせる。
筋トレ・マラソン = “誇大承認欲求”という新たな病・・・というくだらない論
理に結び付けるものでは、全くない。

・願わくば、まだモテたいとの想いを秘めている ⇒ 男なら当然。死ぬまで、こ
ういう思いを維持したい。そうしないと男としての魅力は半減する。こういう思いが
危険な兆候???あほか。

※ 恐らく、この記事を書いた人は、運動不足で、無趣味で、仕事にしか拠り所を見
いだせない。腹の出た、健康が危ぶまれてきている、モテない男だろう。

  仕事も、家庭も、趣味も、友達付き合いも、異性関係も、、、、自分の描くいろ
いろな『人生のゴール』を達成するために、邁進することは素晴らしいこと。

  ただ、やみくもに 筋トレ・マラソンをすることが目的になるのも、もったいな
い。

  身体を鍛えて、『健康』が目的ではなく、『人生のゴール』を達成するために身
体を鍛える・・・という目的意識が大切だ。