読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kenkostyle2011’s blog

『世界の人々を勇気づけ、平和と豊かさに貢献する』

建設小町の躍進に期待③ 【仕事術:記事164】

まず、勤務体系も日本には、改善の余地が多々ある。

 

例えば、小さい子供を育てながらの勤務・・・

 

毎日定時には帰社せざるを得ない女性・・・

でも、実力があるなら、こういう方の活躍の場を建設業(日本全体の問題だが、特に建設業は考え方が古い)で、失うのはもったいない。

 

毎日、定時で帰れることを、『当然』『普通』と思えるような意識改革が必要。

人によっては、 毎日1時間勤務時間を短くても、毎日の▲1時間を 『時間休』としてカウントし、 毎日8時間労働なら、1/8休 として、有給休暇で消化する・・・とか

 

建設業・・・例えば、現場なら、8時朝礼 ~17時 作業員終了 ~ デスクワーク・・・

朝礼は 現場にとって、非常に重要なイベントであっても、交代でやってもかまわないはず。うまく、段取り~引継ぎをすれば。

 

朝9時出社 ~18時までの勤務・・・とか 人によっての、勤務時間に 多少の柔軟性も取ろうと思えばとれるはず・・・

「フレックスタイ...」の画像検索結果

ヨーロッパでは、パートタイム制が主流の国もある。日本のアルバイトのようなパートタイムと違い、正社員のやる業務を、週三回の勤務でやる・・・とか、人それぞれのライフワークバランスに合わせて勤務できるような制度が増えている。

 

社会全体が理解しているので、きちんと 引継ぎをしあい、フォローをしあって、成り立っている。日本も やればできないことはない。

 

とにかく、いまの社会で活躍しようとする女性が直面する問題は、

男性が・・・いや、日本の社会が・・・今まで『当然』『普通』と思い込んできた規制概念を 変えていくことに尽きると思う。