読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kenkostyle2011’s blog

『世界の人々を勇気づけ、平和と豊かさに貢献する』

超変革 サラリーマン編 ① 【仕事術:記事169】

仕事術

 

私は、カープファン。 カープで育った、金本新監督のタイガースの動向は、やはり気になる。

 

この金本監督が掲げた、『超変革』

 

ここまで、うまく行ってるとは、言い難いが、前半戦だけで、結果を問われるものでもない。

 

解説者・評論家は、好き勝手なことを言う。当たってることもあるが、自分ではできないことも言っている。

 

● 若手を育てるならもっと辛抱が必要

● クリンナップに代打を出すなら、最初から出さなければいい

● 選手が監督に対して、委縮してしまっている・・・

● 監督自ら 円陣を組ませて指揮するのは・・・???

 

どれも、良くも悪くもとれることかもしてない・・・

とにかく、金本監督は思うようにこの一年 ビシビシやればいい。

あれくらいで委縮する軍団なら、その根性から 超変革したほうがいい。

 

プロ野球は、実力社会。監督がどうであれ、自分が結果を出せば、多いな報酬が得られる。監督どうのこうの言ってる自体がもったいない。まず、選手は結果を出すしかない。

 

ただ、監督は、そういう一匹狼のような者も含めた選手軍団を、チームの勝利にベクトルを一気に集中させ、モチベーションを上げ、実力アップをしやすい環境・・・実力アップを促す環境・・・ 実力が思う存分発揮できる環境を作ることだ。

 

さて、本題のサラリーマン。

プロ野球と違って、プロ意識を持った、プレーヤー(社員)は少ない。

 

自分が 会社社長ならば、意思疎通ができやすいので、

『おれの会社はこうしたい。このための、君たちの力が必要だ。』

『おれは君たちとこういう会社を目指したい。そのためには、一緒にこうしていきたい』

と 当然言う。

 

それ以外に、

サラリーマンの問題点は、プロ意識がないこと。

実績を残せなくても、よほどのことがない限り、クビにならないこと。

減給されないこと。

そして、使う側からすれば、プロ野球と違い、普通・普通以下の人間もクビにせず使い続けなくてはならないこと。

 

成果による報酬幅をもっともっと広げ、頑張るものが、より頑張りやすくなる環境作りは当然。

普通・普通以下の人間には、いまやっているレベルが、決して普通ではない・・・

やる気になれば、今の効率を2倍にすることも簡単であることを、いろんな角度から教え込む。

普通・普通以下の社員に、たとえ 『微力』でも、 会社にとって必要であること・・・

そして、その『微力』を2倍・・・3倍に伸ばしてもらうことも 会社にとって必要であること・・・

能力が伸びたら、『こんなに素晴らしい世界がまっている・・・』という、成功イメージを植え付けてあげて、その プロセスでは、小さな小さな『プチ成功』は必要以上に褒めてあげる・・・

 

サラリーマン『超変革』は、通常は、プロ集団の集まりではないので、

普通・普通以下の人間を、いかにプロ意識を持たせていくレベルに上げれるか・・・???にかかっているかもしれない。