kenkostyle2011’s blog

『世界の人々を勇気づけ、平和と豊かさに貢献する』

箱根駅伝を見て思うこと・・・【その他:記事124】

今年も、ずっと 付きっ切りではないが

箱根駅伝を観ている・・・

 

若者が 汚れない純粋な想いひとつで 襷(たすき)をつなぐ姿・・・

 

チームのために 一秒を削り出そうと 自分の持っているものをすべて,

使い果たし 襷(たすき)をつなぎ終わった後に 精根尽き果てて倒れこむ姿・・・

 

観ている人すべての感動を呼ぶ・・・

 

自分も 同じように アツくなってみたい・・・ と うらやましくも思う・・・

 

また 逆に 周りをしらけさせてしまうような考えも いつも頭をよぎる・・・

この 選手たちは この後 どういった人生を歩んでいくのだろうか・・・???

体育会系で育った人間は 厳しい上下関係の中で礼儀を学んで社会にでる・・・

一つの目標にひたむきに 一生懸命に立ち向かうことも学んで社会に出る・・・

それは 素晴らしいことだ。

 

頑張っている人たちだから、さらに欲を言えば

指導者は、学生時代という大事な時代の指導を預かるのだから、 

競技力を上げて チームとして結果を出す・・・ということだけに執着せず、

礼儀・・・そして、目標に立ち向かうこと・・・それが どうやって人生に役立つのか・・・???

人生には なにが大切なのか・・・???

常に 先目指すべき姿をイメージさせながら 指導をしてほしい・・・

 

なぜならば 99%の学生が いまやっている競技では メシを食っていけないのだから・・・

 

私が心配することではないとは思うが、中には 学生時代の競技力アップだけを目標に生きてきた挙句・・・ それがかなわない場合には、人生の目標を見失ってしまう人も多いのではないだろうか・・・

 

いま やっていることの素晴らしさ・・・

いま やっていることが どう人生に役立つか・・・

いま 何を意識して練習しないと 社会では役立たないか・・・

常に 教えてあげてほしい・・・

 

そうすれば それぞれが 学生時代の思い出を輝かしいものとして、社会に巣立ち・・・ 社会に役立つ人間になれるのではないだろうか・・・