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kenkostyle2011’s blog

『世界の人々を勇気づけ、平和と豊かさに貢献する』

有酸素運動で、脂肪をメラメラ燃焼させる・・・。【健康アンチエイジング:記事250】

有酸素運動を15~20分以上・・・続けると、身体にたまった体脂肪が直接エネル
ギー消費に使われる。

「有酸素運動」の画像検索結果

 

■ 脂肪燃焼に効果的な心拍数はいくつか???。 心拍数の測り方は・・・

① 運動する本人の主観で測る方法。「ちょっとキツいな」と思える程度が効果的で
すが、主観的な基準。

② 「心拍数を測る方法」

  トレーニング科学では、「1分間あたりの心拍数がどれくらいか?」を運動の強
度の基準とします

  器具がなくても、自分で左手首に右手指を当てれば(もちろん逆でも可)心拍数
は測れます。簡易的には、例えば10秒間測って6倍するとか・・・で1分間あたり
を出せる。


「心拍数」の画像検索結果
 ■ 心拍数には、安静時心拍数と最大心拍数があります。

  ・安静時心拍数とは、ベッド・布団で目が覚めた時などの心拍数で、男性で60~70
   程度、女性で65~75程度。

  ・最大心拍数とは、拍動がもっとも速くなった場合の限界値的な心拍数で、年齢が
   あがるほど最大心拍数は下がる傾向があるらしい。

  一般的に成人では「220-自分の年齢」程度が最大心拍数と言われます。

   30歳→ 190

   40歳→ 180

   50歳→ 170・・・ もっとも 個人差は大きいだろう。

 

■ もっとも脂肪燃焼の効率がよい心拍数(目標心拍数)は「カルボーネン法」で
  割り出せます。

   (目標心拍数)=運動強度×(最大心拍数-安静時心拍数)+安静時心拍数

    運動強度は「0.5~0.7」、最大心拍数は「220-年齢」、年齢が30歳で、安
静時心拍数が70の場合、


    0.5×(220-30-70)+70=130

    0.7×(220-30-70)+70=154

    となり、心拍数が130~154の間で運動すると効率がよいらしい。

● 運動経験の乏しい人の場合、まずは最大心拍数の60%を目標が適切。

 30歳なら114

 運動をして心拍数を最大心拍数の60%まで高め、かつその強度を維
 持する。

 15分を過ぎると体脂肪が本格的にメラメラ燃え始める。

「脂肪燃焼」の画像検索結果「脂肪燃焼」の画像検索結果

「脂肪燃焼」の画像検索結果


30歳で114を下回るようなら、もっとスピードを上げてがんばってみましょう。努力
なくして成功なしです。ただし、初心者のうちは無理は禁物。ペースを下げるか、歩
くようにします。ウォーキングに切り替えても運動を止めなければ、一定の効果はあ
ります。

体力のある人にとってこの「最大心拍数の60%」という基準は物足りないかもしれま
せん。しかし十分経験を積んだ人なら、最大心拍数の70%~80%まで心拍数を上げる
ハードな運動にも耐えられるでしょう。そこまで鍛えられるのなら、より効果的で
す。

ちなみに最大心拍数80%以上に強度の高いトレーニングを長時間続けるのは心肺にも
危険です。現実にはバテてしまって長続きせず、結局はエネルギー消費・脂肪燃焼効
果も乏しくなります。

活性酸素もたまりやすくなるので、せっかく アンチエイジングのために やっていることが 身体を老けさせていくことにもつながってしまいます。

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