読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kenkostyle2011’s blog

『世界の人々を勇気づけ、平和と豊かさに貢献する』

ちゃんと教えてやれよ・・・【仕事術:記事269】

現場を見ていて

「おいおい、こんなやり方してんのかよ・・・???」というときが時々ある。

 

その担当グループの長に聞いてみると・・・

だいたいが それに気づいていない・・・

私が 初めて気づいてしまったこと・・・が多い。

なにも 指示しないうちに 部下がやってしまっている・・・

という 情けない時がある・・・

 

「おいおい・・・ 部下に やり方をおしえてやれよ・・・」

「部下は 全く 知識ゼロの状態で 勝手にやらせるのではなく、

 材料を取り寄せた時点で、 正解のやり方をしじしてやれよ・・・」

「そして、部下は 知らないなら 聞いて 教えてもらったやれよ・・・」

 

私の指導力・・・まだまだです

 

こんな 情けない状況が 時々あるわけですから・・・

「信じられない」の画像検索結果

人の意見を聞く? 聞かない?【仕事術:記事268】

人の意見を聞くのが良いのか?

 

聞かないのが良いのか?

 

答えは、自分の知らないこと・・・気づいていないこと・・・を聞くまくることが良い。

 

自分の知らないこと・・・

気づいていないこと・・・

を 指摘してくれそうな人の意見を 聞きまくることだ。

 

それを 持ち続ける 素直さが重要だ。

 

そういう意見をくれる人の中には、当然 『嫌いな人間』もいるだろう。

だからこそ、素直さが重要だ。

 

自己保身の・・・

くだらない・・・

通り一辺倒の・・・

超想定範囲内の・・・ 意見しか できない人間に意見を求めるのは

『時間の無駄』だ。

 

耳の痛い意見をくれる人 に 頭を下げて 意見を乞う素直さ

そして 

くだらない意見しか できない人 の 意見は聞いている時間はとらない強さ

(でも へそ曲げさせないように、適度に気持ちよくさせておく)

その 両面を 併せ持っていたい。

「二面性」の画像検索結果

ひとりでやりきる限界 【仕事術:記事267】

先に 話した サンドバック君・・・

 

来たばかりの時に しきりに口にしていたのは

 

「一番 知っていたい・・・」

 

要は、今まで 一番自分が知っている・・・という状態を作って 仕事をしていたそうだ。

 

そうするために 夜な夜な時間勝負で やっていたらしい・・・

 

一言 言わせてもらうと

 

◎ うぬぼれるな

  ➡ 所詮、その実力で 一番知っている・・・という状態になれていたく  らいの 小さなプロジェクトだったのだ

 

  ➡ どんなに実力をつけても、上には上がいる。

    自分が一番知っている・・・とい思い込み、もっといいやり方があるのでは・・・? と 探そうと・・・ 受け入れようとしなくなる姿勢のほうが問題だ

 

◎ 自分だけが限界まで頑張る・・・その前に、周りをどう動かすかを考えろ。

  ➡ 自分だけが夜な夜な頑張る・・・ 聞いていると、周りが見えていない。

    リーダーに必要なことがわかっていない・・・

 

◎ いつも自分が 誰も手を付けていない 白紙の状態で着任するわけではない。  誰かがすでに着手しているプロジェクトを 途中から参画することもある。  「自分が一番に・・・」のまえに、自分より知っている人間から 聞く素直も必要だ。

  

  ➡ その過程で、 すでにいる人間たちに足りていない・・・ことをつかみ、 それを 改善していく 『見る眼』が必要だ。

    それを 持っていれば、 いつの間にか 『一番知っている』人間になってしまう。

    それをもっていない段階で・・・

    人を使う術を 磨いていない段階で・・・

 

    『一番知っていたい・・・』などと口にするのは おこがましい・・・

 

    『一番聞ける人間でいたい・・・』というほうが 正解だと思う。

「意見聞く」の画像検索結果

 

 

トップダウンをすべき時 【仕事術:記事266】

トップダウンばかりのワンマン経営に異論が出るときは多い・・・

 

自分は 経営者ではないので、 会社によって集められた人間で自分の組織を作って プロジェクトを遂行している・・・

 

自分のところにやってくる人間たちは 仕事上の育った境遇がまちまち・・・

 

だから 自分のような人間と仕事をすると面食らってしまう傾向もある・・・

 

だが、自分は トップダウンではなく

 

自分の方針はまず出し・・・

そして それについて意見を聞き・・・

 

全員が承認した・・・という形の賛同を得て 進めている・・・

 

実を言うと、 こちらのほうが 考えがはるかに前を行っているので

 

意見をするほど、頭がついてきていないことが多い・・・

 

でも、一応意見を聞くことによって、ちょっとは 先を見据えて考えて・・・

 

賛成票を投じる責任を感じさせることもできる。

 

ただ、緊急時 や 早急に方針を出さねばならないとき・・・

 

そして それについて 明らかにトップの自分が一番考えていて 分かっていると思うとき・・・

 

こういう時は トップダウンの指示をすべき時だと思う。

 

そういうときは 自分にも多々ある。

 

そういう時は 遠慮なく トップダウンをすべきだ。

 

(それでも トップダウン指示をした内容や理由・・・などを 幹部には 後で話をして、 こういう指示を あなたたちもできるようになってほしい・・・ という思いを込めて伝える)

「トップダウン」の画像検索結果

 

 

 

 

時短真剣取組(2017開始)して・・・㉛ 【仕事術:記事265】

本気の時短取り組み 

 

~ 最近の 新任役職者 通称サンドバック君の『アップアップ状態』・・・

「ピンチはチャン...」の画像検索結果

 

この間の 組織改革の中での 効果はというと・・・

 

サンドバック君のフォローしようと

サンドバック君以外の幹部が 頑張りだしたことだ。

 

※ ここで ここまでの登場人物を 再度書かせてもらう

  A氏 ➡ 実力はないが、人の好さでここまで来た 監理技術者

  B氏 ➡ 役職者になって二年目? いままでほとんど責任者経験なし

  C氏 ➡ 分野は違うが、私の思いを一番わかってくれる。

  D氏 = 新任役職者 通称サンドバック君

 

サンドバック君のアップアップ状態への危機感・・・

そして 私の担当エリアが増えて、このプロジェクトだけでなく

他のプロジェクトも見るようになり、不在の間も多くなったこと・・・

が加わり・・・

 

みなが 『ピンチをチャンスに変えよう』と自主性が増してきたように思う

 

特に B氏が 頑張り始めた・・・

サンドバック君の フォローもしてくれるようになった・・・

私にしてくる発言の レベルもちょっとずつ上がってきた・・・

 

まだまだ・・・だが・・・

ありがたいことだ・・・

「ピンチはチャン...」の画像検索結果

 

  

時短真剣取組(2017開始)して・・・㉚【仕事術:記事264】

そして、しばらく・・・ そこそこ苦しみながらもプロジェクトは進んだ・・・

 

【番外編】

サンドバック君について

 

こちらも、サンドバック君を つぶしてはならないから

 

必死にフォローをした。

 

その間、彼が手掛けた問題は 本人と確認したうえで、

「これについては やりきってくれ」

「わかりました」 

とのやりとりをしたうえで、私は 違う面をフォローしている。

 

ところが、数少ない、彼に任せた問題について・・・

 

『もうアカンですわー』

『なんど説明しても、もう 設計を説得できないですわー』

と来た。

 

最近、気になっていた、

すぐ 部下のまえで 『もうだめだ―』という時々出る発言もあって・・・

 

そうくると 私は 正直ムカつく。

 

そう来たら、まず最初に

『100億のプロジェクトの一部を任された人間として、簡単に

 もうあかん とか だめだー とか もう壊してやり直さないと無理・・・

 とか 言うな。』

『はっきり言って 俺から見れば、全然 無理な状況じゃない。

 ここから先は手を出さなくていい。

 俺が ごちゃごちゃいう人間を説得してやるから。

 それも 簡単に やってやるから

 くだらないことで 神経すり減らすんじゃねー』

『それに お前が解決できないことを 俺は解決できるんだから

 神経すり減らす前に 俺に言ってこい』

と いつものやりとりをやった。

 

その日の夕方

たまたま 一緒に飲む機会があったから

乾杯したあとに さりげなく

『あの件は キーマンのあの人とあの人に 説明して

 快諾を取っておいたからな』 と 伝えといた・・・

 

『えっ ??? なんで そんなに簡単に・・・

 すごいですね・・・』

 

私は さりげなく 『全然普通のこと』

と  きちんと見ておけよ・・・というメッセージを背中で見せて

それ以上は その話はしなかった。

 

※ 本音 ➡ 本当に これくらいは 自分でできるようになれよ。   

       なあ? 営業所で期待されてる サンドバック君よ。

クリックすると新しいウィンドウで開きます

時短真剣取組(2017開始)して・・・㉙【仕事術:記事263】

余談だが

 

サンドバック君(サンドバック状態だった新任役職者) は 営業所がその地位に自信をもって推薦してきた男。

 

その営業所管内で、すくすくと成長してきたようだ。

 

でも、はっきり言って、営業所の見方は甘い。

 

分かる人は、うすうす分かっていたようだが

 

そのサンドバック君は、

● 人を使うのが下手

● 人にふるより 自分で夜な夜なやりたいタイプ

● 多少結果を出してきているが、それは 10億以下の小さな仕事  

  それを 個人の夜な夜な努力で乗り切ってきた

 

その彼が、

● 100億以上の 物量 で 面食らってしまった

● 人を使うのも下手だから 大所帯を動かすこともできない

● さらにおいうちをかけるのは 私の組織でやっている『本気の時短』だ

 『時短』とは無縁の人間だったサンドバック君。 仕事のつじつまを合わす術(すべ)を失っていた・・・

 

それで サンドバック状態・・・パンチドランカー状態になっていた。

 

◎ 営業所も人を見る眼が甘いな。 とも思う。

◎ サンドバック君が期待の星・・・というあたりにも 昨今の人材不足も感じる。

◎ 時短(タイムマネジメント)に本気で取り組むからこそ、根本的な仕事の進め方を

  考え直さないといけない・・・という事に改めて痛感。

◎ 私の組織は120億以上

  営業所・支店幹部も 実は この大規模を組織を実際やったことある人間・・・

  実は数えるほどしかいない。

  ここだけの話だが、偉そうな顔して指示出したつもりでいるが、自分で実際にやれ  るか???は 甚だ疑問だ。

  だから、送り込む人選も 出すほうが物量・難易度を把握しきっていないから、

  間違うことも多い。

 

  ➡ その会社のミスも帳消しにしてあげる・・・という能力と技量も 責任者

    には必要となってくる。(こういうところが私は楽しいところではある)