kenkostyle2011’s blog

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フルマラソンで身体のどこが疲れるか・・・?

【健康アンチエイジング:記事112】

フルマラソンの翌日、全身を ストレッチ~マッサージでチェックをした。

どこが疲れているのか・・・?

① 太ももの前側

② ふくらはぎ

③ 肩~背中~尻

ここらへんを 強化すると よりマラソンが走りやすくなるのだと思う。
多分、自分は、腕がやたら 走ってる時に疲れる・・・固まってくる・・・
腕の振り方が悪いような気がする・・・



(ネットで調べると)
ランニングにおいて重要な動作の1つである「腕振り」。
これの元となる動きは肩の動き。つまり「腕振りというのは、実は“肩振り”なんで
す」。肩の関節の可動域を最大限に発揮するためのトレーニングなのだ。

コア(体幹)がしっかりしていると体は前に進んでいく

しっかりとした腕振りを作るために胸、背中を鍛えることで、同時にコア(体幹)の
強化にもつながっていく。コアがしっかりしていると体は前に進んでいくが、逆にコ
アが弱いと腕振りもスムーズに行えず、体の軸もブレる。
すなわち、それだけエネルギーの消耗が激しいということ。そうなると、足の活動量
も増えて疲労が溜まっていき、結果として走るスピードも遅くなり持久力も無くな
る。

肩の関節の可動域を広めることで腕振りの動作が楽に、そしてスムーズになり、また
同時に体幹をより強くする、補助する意味でも胸、背中の筋肉強化は重要なトレーニ
ングと言える。

(例)勢いをつけずにゆっくりと

 注意したいのは、走るときのように勢いをつけて腕を交互に振るのではなく、あく
までも肩の関節の可動域を広めることを意識して、ゆっくりと両腕を同時に上げ下げ
すること。
決して勢いをつけずに、体がグラグラしないようにお腹にもしっかりと力を入れて行
うこと。