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kenkostyle2011’s blog

『世界の人々を勇気づけ、平和と豊かさに貢献する』

練習の仕方を間違うと やればやるほど下手になる 【仕事術:記事192】

「練習」の画像検索結果

 

なんでも 物事を始めた初期のころは、『練習すればするほどうまくなる』

これは 間違いない。 決して努力は裏切らないし、無駄にならない。

 

ただ、 最近思うのが、始めてから20年経つゴルフに関しては、『練習すればするほどうまくなる』という簡単なものではない。下手すると、『練習して下手になる』場合すらある。

「ゴルフ練習」の画像検索結果

 

仕事はどうか・・・、『仕事すればするほど仕事ができなくなる』ということはほぼないかもしれない。

「仕事練習」の画像検索結果

その違いはなにか???と考えてみると、

当たり前のことだが、

誰でもできるような『ある一定のレベル』までは、遅かれ早かれ、到達する。

だから、『練習すればするほどうまくなる』

 

でも、『ある一定のレベル』から先は、がむしゃらな努力だけでなく、努力の方向性=ベクトルが重要になる。

方向性を間違えずに進めているか???ということを 客観的に第三者にも見てもらわなければ、わからなくなる。 案外 自分だけでは気づきにくい。 だから プロにもコーチが必要になるんだと思う。

 

仕事でも、『ある一定のレベル』までは、『やればやるほどうまくなる』。

でも、『ある一定のレベル』からは、

単なる自分だけの仕事ではなく、組織の仕事の一端を担ってくるから、

『組織の方針』を守りつつ、自分の責任範囲を増やしていくことになる。

だから、組織の長 あるいは 上職者と連携を取りながら、アドバイスをもらいながら やっていくことになる。

 

ただ、 仕事に関しては、

『ある一定の給料』をもらうからには、『ある一定のレベル』になるのは最低限。

そこから先の伸びしろは

センスもあるが、『気配り』『気遣い』の精神をフル回転して、相手が喜ぶこと や 顧客が喜ぶこと 世間が喜ぶこと をし続ければ、『ある一定のレベル』 から 『仕事のトップレベル』になれる。

なぜなら、自分の仕事で 喜ぶ人が増え続け、 そして 影響範囲が大きくなり続けるから。

自分を成長させ続けようとして 客観的なアドバイスを 自ら求める 『向上心』『素直さ』を持ち続ければ間違いない。

 

◎成長を止めるのは、

客観的な眼 での アドバイスを拒む 『自惚れ(うぬぼれ)』。

 

我流で到達したレベルは所詮、『ある一定のレベル』なのに、『一人前』下手すると、『一流』と勘違いしてしまっている 『自惚れ(うぬぼれ)』

 

いつも、自分で この基本を見失わずに行きたい。

そうすれば、最近調子が悪い ゴルフも スランプ脱出できるかな???

いや、できる。

 

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