kenkostyle2011’s blog

『世界の人々を勇気づけ、平和と豊かさに貢献する』

●『ランニング・ジョギングは身体に悪いのか?』ネットの記事を見る②

【健康アンチエイジング:記事148】

●『ランニング・ジョギングは身体に悪いのか?』ネットの記事を見る②

【都市部でのランニングは老化を早めるか?】

記事の結論『排ガスと紫外線と道路の傾きが体にダメージを与えるのでそれらを避け
るべき』

⇒ 《私の意見》実は私もロードワークの割合を少なくして、ランニングマシンの割
合を多くしているのがこの理由からです。
  紫外線による老化促進。排気ガスによるダメージ。昼間よりも夜の方がいいと
思っています。
  ただ、夜なら、暗くて転倒等の怪我のリスクが高くなる。
  路上なら、膝を痛めやすい。段差や傾斜で身体に変な力がかかってダメージにな
りやすい・・・。
  私の場合は、走るときは月間200kmを走りますが、50%以上をランニング
マシンにしてます。


■【参考記事】
スポーツ教育学が専門の柿山哲治氏は、「皇居周辺でのランニングは推奨できない」
と警鐘を鳴らす。

「都市部の場合、ランナーが車の排ガスにさらされるからです。特に皇居を周回する
内堀通りは、一日中交通量の多い道路。走っている間ずっと大量の排ガスを吸い続け
ることになり、身体にいいわけがありません。また紫外線のリスクもあり、皇居周辺
のコースにはこれを遮るものが少ないです。当然、肌にはよくない」
「スピードの上げすぎは体への負担がかかり、活性酸素が大量に発生します。活性酸
素はいろんな細胞を傷つけて最終的に老化を早めることになますし、さまざまな病気
の原因にもなります。先に挙げた排ガスや紫外線は、活性酸素を増やす大きな要因の
ひとつ」

「道路は中央が盛り上がり、路肩側は傾いているので、左右の足への負担が異なりま
す。ランニング障害を予防するうえで、一般ランナーの走行距離の上限は1か月
200km。しかし、皇居周回コースの場合、上限に達してなくてもランニング障害を起
こすリスクが高くなる可能性が考えられます」