kenkostyle2011’s blog

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現場を束ねる監督像②【仕事術:記事335】

『監督』といっても ひとくくりにできない

『監督』する組織が プロフェッショナル か サラリーマン か・・・で全然違う。

 

 扱う人間が プロフェッショナルならば・・・

 下手すると プロスポーツ界のように 監督よりも選手たちのほうが

 はるかに収入がよい場合もある・・・

 

 選手には プライドがものすごくある・・・

 下手すると 監督の現役時代よりもやるかに実績ある選手もいる・・・

 そういう選手たちをどう束ねるか???

 「自分のチーム作りの考え方~戦術」を徹底的に理解させ 賛同させ 徹底をいかにさせられるか??? だと思う。

 目標を共有し、それに向かって どうやってほしいか???選手と監督・コーチとの具体的な目標が明確に共有できていて・・・

 そして 相手はプロだから、 常に競争意識を駆り立て、『安心』していられない状況に置き、常に 全力で努力をしなくてはならない状況に追い込む・・・

 相手がどんなにプライドがあろうが

 ある程度の『信賞必罰』は必要。

 ベテランも若手も 関係なく ある一定のルールの中で 同等に競争の中で扱う・・・ 監督の判断基準が 選手にわかりやすければ それだけ チームもまとまりやすくなる・・・